商品情報名称レギュラーコーヒー原材料名コーヒー豆 生豆生産国名:エチオピア連邦民主共和国内容量250g×12個賞味期限別途商品ラベルに記載保存方法直射日光を避け、常温で保存してください。

製造者自家焙煎珈琲 cogemame青森県三沢市春日台1丁目119-7備考開封後はお早めにお召し上がりください。

破裂を防ぐため、袋に小さい穴を開けております。

寺山のモカ(3kg)【ピンクの袋のコーヒー屋さん】【送料無料】【珈琲豆は焦げてません】青森のコーヒー屋さん ピンク 袋 青森県 青森県三沢市 青森 コゲマメ こげまめ 自家焙煎珈琲 cogemame 手廻し焙煎 「ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし」 これはあくまでも自分の勝手な想像作品です。

そしてこの商品名を名乗らせていただくことを許可いただいた寺山修司記念館さんの寛大な対応にまず感謝します。

以前、津軽焦豆時代に寺山修司記念館さんに何度か出店させていただきました。

その時「cogemameのモカ」という珈琲豆を準備して行きました。

ご存知の方ももちろんいらっしゃると思いますが、寺山修司さんの短歌には珈琲が出てくるものがあります。

「ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし」この場で短歌の解説すると長くなってしまうので割愛します。

ここで出てくる「モカ珈琲」は寺山修司さんがどこで飲んで感じたもので表現されていたか定かではありません。

寺山修司さんが昭和26年〜29年、青森高校在学中に行った青森県青森市の喫茶店ラスキンで飲んだ珈琲なのか、はたまた上京先で飲んだ珈琲を感じてなのか…ただその寺山修司さんが生きた時代の「モカ珈琲」はこういうモカなんじゃないかと個人が想像することはやってもいいんじゃないかなと思いました。

青森県弘前市「万茶ンさん」のように、実際に太宰治さんが通っていたという事実が当店にあるわけでもないのに、無礼者とお叱りの言葉をちょうだいしてしまうかもしれません。

それでも私はやってみたかった。

記念館さんからいただいた出店依頼を受け、その後、青森県青森市から青森県三沢市に移住し、娘が通い始めた小学校の校歌は寺山修司さんが作詞しています。

住んでいる地区は寺山修司さんのゆかりの地。

先日改めて記念館の方へタイトルの商品名を名乗らせていただけないかと連絡したところ、快く承諾してくださいました。

古き良き珈琲を再現できていると良いのですが、今回は深煎りに仕上げてあります。

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

『寺山のモカ』ぜひ一度お試しください。

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ショップ 自家焙煎珈琲 cogemame
税込価格 22,300円